映画 イメージあふれる夏 公園の花火のシーン。ナツ樹がビデオを撮っている。
映画 イメージあふれる夏 ナツ樹たちがキャンパスのテラスで話しているシーン。ナツ樹たちは次のバーを探している。

Story

大学のデザイン学部の3年生、ちょうど、夢の大学生活も就職活動等、現実にさしかかっている。映画監督を目指すナツ樹とビジュアルデザイナーを目指すイチロー、カラリストになりたい綾の、さしせまってはいるが、他愛のなく活動する(遊ぶ)様子を描く。

高層ビルの高い位置にある夜景の見えるバー、そこは3人にとって、何か社会体験のよう・・・。異世界に来た3人はそこで語る。

また違ったバー、平地にあるカジュアルなバーで、外国人と出会う。

外国人を誘って、ナツ樹達は花火をする。花火は、何げない夏の想い出を超えて、青春の閃光をつかまえようとする行為になる。

そして海に行くが、それはただの海水浴で、海での遊びなのだが、ナツ樹たちにとっては、青春そのものの瞬間となる。その後の打ち上げ花火はナツ樹たちを祝福しているかのようだ。夏を過ごした彼らは・・・